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WTO情報

  WTO農業交渉とは

 
何の略?
World Trade Organization (世界貿易機関)

目 的
WTO協定の管理・運営、貿易紛争等の処理多国間の貿易ルールつくりの場。

発 足
1995年1月、WTOの前身のGATTを引き継ぎ発足

加盟国
日本を含む151の国、地域

WTO農業交渉とは
農業に関する交渉をWTO農業交渉という。

現在の争点
昨年7月末、9日間に及ぶ少数国閣僚会合において、モダリティ合意直前まで合意はすすんだが、米国とインド・中国の対立から決裂した。また、昨年末、金融危機を背景に年内決着を目指す動きが最加速化したものの、昨年末の閣僚級の会議は見送られ、本年に至っている。

■日本の主張
 ファルコナー農業交渉議長は、昨年12月6日、加盟国に対しモダリティ議長案第4次改訂版を提示したが、提案された自由化の水準は、我々に深刻な困難をもたらしたウルグアイラウンドを大幅に上回っている。
 農産物貿易の自由化は、交渉開始を宣言したドーハ閣僚宣言の盛り込まれた「非貿易的関心事項」を十分かつ具体的に反映し、現実的な水準で斬新的に行われるべきであり、議長案の内容は、このままでは到底受け入れられない。
 議長が提案する極端な自由化が行われれば、わが国の食と農の根幹が崩れることは必死であり、「多様な農業の共存を可能とする交渉結果が実現するよう、断固たる姿勢で交渉が行われなければならない。

①重要品目の数量確保
②上限関税設定阻止
③重要品目への最大限の柔軟性の確保
④特別セーフガード(SSG)の堅持



 
WTO農業交渉に関する最新記事・情報

  ■WTO農業交渉をめぐる動き          (農政運動ジャーナルNo.115 2014年6月)

■WTO農業交渉をめぐる動き          (農政運動ジャーナルNo.114 2014年4月)

■WTO農業交渉をめぐる動き          (農政運動ジャーナルNo.113 2014年2月)

■WTO農業交渉をめぐる動き          (農政運動ジャーナルNo.112 2013年12月)

■WTO農業交渉をめぐる動き       (農政運動ジャーナルNo.111 2013年10月)

■WTO農業交渉をめぐる動き          (農政運動ジャーナルNo.110 2013年8月)

■WTO農業交渉をめぐる動き          (農政運動ジャーナルNo.109 2013年6月)

■WTO農業交渉をめぐる動き       (農政運動ジャーナルNo.108 2013年4月)

■WTO農業交渉をめぐる動き        (農政運動ジャーナルNo.107 2013年2月)
               


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